司法書士ブログ

相続分無償譲渡は「贈与」遺留分請求認める

最高裁により相続分の無償譲渡は贈与にあたり、遺留分減殺請求の対象となるとの判断をくだしました。 相続分の無償譲渡とは、法定相続分を他の相続人又は第三者に自身の相続分を渡すことをいいます。 父親の相続に母と長男、次男の三人が相続の場合、法定相続分は4分の2が母、残り4分の1ずつ兄弟となりますが... 続きを読む

相続で必要となる戸籍の集め方

こんにちは。ひかり司法書士法人の岡島です。 今回は戸籍の集め方をテーマに、そもそも戸籍とは何か、どんな時必要になるかなどをふまえながらお話していきたいと思います。 戸籍とは何か 戸籍とは出生、婚姻、死亡などの個人の一生が記録されている身分証明書です。 個人の最もパーソナルな情報が記載... 続きを読む

境界標の種類と見方

境界標について 境界標とは境界杭、境界鋲とも言い、隣接土地所有者同士で境界を確認したあと、土地の境界に打設する杭、金属標、金属鋲のことであり、土地と土地との境界を表示するための目印のことです。   境界標の種類について 境界標の種類では、金属製の標、コンクリート製の杭が一般的で... 続きを読む

九州・福岡県にひかり司法書士法人が立ち上がりました。

  こんにちは。司法書士の長澤英之です。 九州・福岡にひかり司法書士法人・日本相続知財センターが立ち上がりました、 平成30年10月1日付けで、福岡の博多に新たにひかり司法書士法人福岡オフィスが設置されました。京都・大阪・東京に続き4つ目のオフィスとなります。当オフィ... 続きを読む

マンションの名義変更を自分でやってみよう!

相続が発生したら、様々な相続の手続きをしなければなりません。 もし被相続人がマンションを持っていたら、マンションの相続登記をしなければなりません。   相続登記は、お金もかかりますし、手間もかかります。でも相続登記をせずにほったらかしにしておくと、また、新しい相続... 続きを読む

相続した不動産を売却しやすくなりました

空き家に係る譲渡所得税の特別控除の特例について 平成28年税制改正で、空き家に係る所得税の譲渡所得の特別控除の特例が創設されました。こちらは、増え続ける空き家に対する対策として制定されましたが、この特例を使うことが出来ればかなりお得に相続した不動産を売却することができます。 前提として、... 続きを読む

名義変更をしていない建物が台風などで倒壊したら

こんにちは 司法書士の安田です。   最近、台風や地震などの自然災害が多いので「被相続人名義の建物の解体について」のお話です。 自然災害などで建物が倒壊したときに建物の名義が亡くなった方の名義のままで名義変更をしていなかった場合、建物の登記や手続きはどうなる... 続きを読む

贈与税をかけずに親から生前贈与をする4つの方法

ひかり相続手続きサポーターでは、毎日色々なお問い合わせを頂いておりますが、その中でも特に多いのが、親御様の財産をお子様やお孫様への生前贈与に関してです。 弊社は司法書士事務所なので、不動産の贈与による名義変更のお問い合わせが多いのですが、その場合、どうしても贈与税などの税務面でのコスト... 続きを読む

相続人に海外居住者がいる場合の相続手続き

相続人が海外にいる場合の、相続手続きのご説明をさせていただきます。 被相続人が預貯金や不動産を所有していた場合など、相続人全員で遺産をどう分けるか遺産分割協議を行います。 そして決定した遺産分割の内容を遺産分割協議書として書面にし、相続人全員が署名押印します。 この押印は実印である... 続きを読む

相続の名義変更を自分でやってみよう!

相続による名義変更とは、法務局にある不動産についての権利関係が記載されている登記記録の所有者を変更することをいいます。 不動産の所有者は相続や売買、贈与や財産分与、交換などの原因によって変わります。所有権とは概念的なものなので、例えば、売買によって売主から買主に所有権が移ったとしても、外形的に... 続きを読む

遺産分割協議をする前に遺産を確定させましょう!

被相続人の遺産を分けるためには、相続人全員で遺産分割協議をする必要があります。 法律上は、相続が発生した瞬間に、所有権は被相続人から相続人にうつります。よって相続人が複数いる場合、遺産分割協議をするまでは、遺産は相続人全員での共有状態ということになります。この共有状態を解消し、確定的に所有権の... 続きを読む

司法書士事務所に相談できること

今まで、司法書士事務所に相談したことがある人ってどれくらいいるのでしょう。 今はネットなどで、各事務所を検索して調べることができますので、昔よりは相談することのハードルは下がっているかもしれませんね。 そんな、私たち司法書士事務所が、できることを簡単にあげていくと以下の通りです。 ... 続きを読む

遺言書を書くことのメリット

最近では、「終活」と呼ばれ、自身が亡くなった後のために、亡くなる準備をするということが昔よりも身近になってきました。 その終活の中でも最たるものが、遺言書を書いておくことではないでしょうか。   相続に関する業務をしていますと、遺言書さえあればと思うことが、たくさ... 続きを読む

相続分野の民法が40年ぶりに改正

相続分野の民法が約40年ぶりに改正されるようです。今回の改正は、現在の高齢化社会への対応を目的としたもので、早ければ2022年に施行される予定ですが、今後の相続はどのように変わっていくのでしょうか。 改正点はたくさんありますが、特に今後の相続に影響を与えそうな改正点は以下の通りです。 ... 続きを読む

遺産分割協議書の作成方法 〜相続何から始めれば〜

相続が発生した時に、不動産の名義変更や預貯金の解約、株式の名義変更など、あらゆる相続の手続きには、遺言書がある場合や、相続人が一人だけの場合を除き、遺産分割協議書を作成して、遺産をどのように分配するのかを決める必要があります。 ネットで調べれば、遺産分割協議書のひな型や書き方などの記載がたくさ... 続きを読む

生前贈与か相続かどっちが得?

親御様名義の不動産を、親御様がご健在の間に、名義変更するのがいいか、それとも親御様が亡くなってから相続によって名義変更するのがいいか、よくお問合せを頂きます。 答えを申し上げますとケースバイケースです。 弊社で、こういったお問合せを頂いた場合、基本的に以下の3つの選択肢があるとお伝え致し... 続きを読む

相続登記(土地建物の名義変更)は必ずやらなければいけないのか?

相続が発生した時に名義変更はしなければいけないのか? 結論としては、名義変更にはしなければならないと決められた法律はありません。 つまりするもしないも自由です。それでは、誰も相続の名義変更をしないのではないかと思いませんか。 私が司法書士になるべく登記の勉強をしていた時は、相続の名義変... 続きを読む

家族信託ってなんだろう

以前に民事信託・家族信託についての記事を書きましたが、今回は「家族信託」についてもう少し掘り下げてみたいと思います。 民事信託と家族信託の違い 信託銀行などが報酬をもらって信託をするのが、商事信託といい、これに対して、信託銀行などの信託に関して専門的ではない人が行う信託を民事信託といいます。 ... 続きを読む

民事信託、家族信託の活用

民事信託、家族信託という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 信託というと、お金持ちが信託会社などに財産を預けて、運用してもらい利益を得る。そういうイメージを持たれて自分には関係ないと思われる方が多いのではないでしょうか。   上記の、イメージされている信託は商事信託といい... 続きを読む

相続が発生したら、司法書士事務所へご相談ください

皆様こんにちは。 ひかり司法書士法人 冨永です。 お客様から相続のご相談を頂戴するときに、「このような相談は司法書士でよいですか?」と問い合わせをいただくことがよくございます。 たとえば 父親が亡くなり、相続の手続きをなにからどうすればよいのか分からない 空き家になった... 続きを読む

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