司法書士ブログ

知っておきたい家族信託1

こんにちは。ひかり司法書士法人の岡島です。今回からは「知っておきたい家族信託」ということで、家族信託とは実際どのように行うのか?ということについて何回かに分けて記載していきます。第1回目は全体のアウトラインをつかんで頂くためにも、家族信託の導入部分から完成までどのように進むのか、大まかな流れをご説明... 続きを読む

遺産分割協議の進め方 ~不動産の価格の設定~

今回は遺産分割協議の進め方の中で、遺産に不動産があった場合についての解説を致します。 一般的な遺産分割協議の進め方としては、「①遺産の把握」、「②分配についての協議」、「③書面での遺産分割協議書の作成及び署名押印」、「④各種相続手続き」となります。 最初の遺産の把握の中で不動産があることは把... 続きを読む

How to相続登記 ~よくある質問編~

前回に続いて、「相続登記を自分でやってみよう」という方へ向けた記事になります。 今回は、相続登記の申請をご自身でチャレンジされている方からの、よくある質問をQ&A形式でお答えさせていただきます。   Q【資料編】相続登記の申請を自分で行う場合、なにから始めればよい... 続きを読む

遺言執行者を定めていますか? 遺言書作成時の注意事項

みなさん遺言書を書いていますか? 法務局で自筆証書遺言の保管制度が始まり、自筆証書遺言に対するハードルがかなり下がったと思います。(自筆証書遺言の場合、遺言者の死後、家庭裁判所で検認の手続きをしなければなりませんが、法務局の保管制度を利用した場合には、検認の手続きを省略することができます) ... 続きを読む

遺言書作成時の注意点 ~亡くなる順番は誰にもわからない~

遺言書を書く一番の目的は何だと思いますか? 色々とあると思いますが、一番はやはり自身が亡くなった後、財産の分配で揉めてほしくない、スムーズに相続人が相続できるようにしてほしいということではないでしょうか。 そんな時に気をつけておいてほしいことがたくさんありますが、今回はその中のひとつ、亡... 続きを読む

不動産の清算型遺贈の注意点

本日は遺言書の作成の中でも、清算型遺贈の場合の注意点についてお話をしたいと思います。 まず清算型遺贈とは何ぞや? というところからですが、例えば、ご自身が住んでいる家を自分が亡くなった後に家をそのまま渡しても仕方がないので、売却してその売買代金を渡したいという場合がありますよね。 ... 続きを読む

How to相続登記 ~登記申請書~

前回に続いて、相続登記をご自身でやってみようという方へ向けた記事になります。 今回は、相続登記に必要な「申請書」の作成になります。 相続登記の申請の際には、登記申請書を作成して法務局へ提出する必要があります。 申請書は法務局に用意してあるわけではなく、ご自身で作成する書類になります... 続きを読む

死後事務委任契約の活用方法

こんにちは 司法書士の安田です。 死後事務委任契約という契約をご存知でしょうか。 その名の通り、ご自身が亡くなった後に、自身のお葬式や埋葬さらには遺品整理、病院代の支払いなどの事務手続きを委任するという契約です。 ちなみにこれは契約ですので、司法書士だから弁護士だからできるというものでは... 続きを読む

自筆証書遺言と公正証書遺言、どちらを選ぶべきか?

こんにちは。ひかり司法書士法人の岡島です。 以前の記事で今年の7月から新たに始まった、法務局による自筆証書遺言の保管制度についてお話しました。その際は、この新しい制度と公正証書遺言ではどちらを選ぶべきなのか。 結論からいうと、公正証書遺言の作成をおすすめしております。それはなぜか。今回はこの... 続きを読む

How to相続登記 ~遺産分割協議書~

前回の記事「How to相続登記 ~戸籍の収集編~」に続き、相続登記をご自身でやってみようという方への内容です。 前回の記事でも説明させていただいたように、相続登記で重要になるのは、「誰に」「何を」「どのように」わけるかという点です。 https://hikari-souzoku.com/b... 続きを読む

家族信託による相続対策

相続対策に関する弊社ブログ記事で家族信託が取り上げられていましたので、今回はもう少し家族信託について掘り下げてお話ししたいと思います。  「家族信託」とは、簡単にいうと、財産を持っている人が信頼できる相手に、自分の財産の管理や処分をする権限を託す、という財産管理の仕組みです。 ある面では... 続きを読む

財産管理契約・任意後見契約・死後事務委任契約・家族信託・遺言書を使った生前の相続対策について

今回は、いざ自身が亡くなったときのために生前のうちからできることを簡単にお話致します。相続に関連する仕事をしていると、これをやっていれば、これを任せておけばということはたくさんありますが、実際にしている方はほとんどといっていいほどいらっしゃいません。 相続とは自身が亡くなった後の話なので、やっ... 続きを読む

法務局による自筆証書遺言の保管

今年の7月10日からスタートした法務局による自筆証書遺言の保管制度(「法務局における遺言書の保管等に関する法律」の施行)についてお話したいと思います。 この制度は自筆証書遺言に係る遺言書に限り、法務局のうち法務大臣の指定する法務局(遺言書保管所)において、遺言書を保管する制度になります。※全て... 続きを読む

How to相続登記 ~戸籍の収集編~

新型コロナウィルスの影響で、在宅勤務で仕事をされていたり、休業で自宅待機されていたりする方が増えています。まとまった時間がとれたのでご自身で相続登記の申請にチャレンジされる方もいらっしゃると思います。 しかし現在法務局では新型コロナウィルス感染防止のため、登記相談については当分の間は電... 続きを読む

相続相談のWEB面談はじめました。

ひかり司法書士法人の安田です。 コロナウイルスの影響で、テレワークが推進され、人と人とが面談することも少し憚られる状況になっております。 ただ、それでも相続の手続きは待ってくれませんので、進めて行く必要があります。 そこで、弊事務所では、ZOOMやSkype、LINEなどを使った非対面式の... 続きを読む

相続のご相談は電話、メールやLINEでも対応しています!

先日、全国で緊急事態宣言の解除が発表されましたが、第2波の可能性、東京アラートなど依然として先行きが見えない状況にあります。 行政各所にもかなり影響がでており、市役所や法務局でも手続きの処理に通常の倍ほどの時間をようしているところもあるようです。 こんな状況ではありますが、相続のお手続き... 続きを読む

新型コロナウイルス感染拡大による相続手続きの対応について

現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、日本全国に緊急事態宣言が発動されています。外出自粛要請など、当たり前の活動ができにくくなっている状況ですが、相続手続きには、期限があるものもあります。 それらの手続きがどのように取り扱いされているのか、確認してみます。 相続の手続きで... 続きを読む

新型コロナウィルス対策について

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため4月7日に緊急事態宣言が発令されました。 感染者数が全国トップの東京では、飲食店の多くが臨時休業になり、移動の際の電車などもかなり人が減っており、事態の深刻さが伺えます。 当事務所でも感染拡大を防ぐため、手洗い消毒の徹底や会わずに済ませることが出来る要件... 続きを読む

固定資産税の納付書の宛名について

こんにちは 司法書士の安田です。 年度が変わりまして、4月になりました。 この時期になると、固定資産税・都市計画税の納付書が届く地域も多いかと思います。 固定資産税・都市計画税は地方税ですので、物件所在地を管轄する市町村から所有者宛てに送付されます。 送付される時期は、各市... 続きを読む

遺産分割前に預貯金を払い戻すことを可能とする制度の創設について

皆様こんにちは。 ひかり司法書士法人の青木です。 今回は2018 年7 月に、相続法の見直しを内容とする「民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律」が成立し、2019年7月1日から施行された、「遺産分割前に預貯金を払い戻すことを可能とする制度の創設」についてお話させて頂きます。 &n... 続きを読む

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