司法書士ブログ

相続が発生したら、司法書士事務所へご相談ください

皆様こんにちは。 ひかり司法書士法人 冨永です。 お客様から相続のご相談を頂戴するときに、「このような相談は司法書士でよいですか?」と問い合わせをいただくことがよくございます。 たとえば 父親が亡くなり、相続の手続きをなにからどうすればよいのか分からない 空き家になった... 続きを読む

家族信託ってなんだろう

以前に民事信託・家族信託についての記事を書きましたが、今回は「家族信託」についてもう少し掘り下げてみたいと思います。 民事信託と家族信託の違い 信託銀行などが報酬をもらって信託をするのが、商事信託といい、これに対して、信託銀行などの信託に関して専門的ではない人が行う信託を民事信託といいます。 ... 続きを読む

民事信託、家族信託の活用

民事信託、家族信託という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 信託というと、お金持ちが信託会社などに財産を預けて、運用してもらい利益を得る。そういうイメージを持たれて自分には関係ないと思われる方が多いのではないでしょうか。   上記の、イメージされている信託は商事信託といい... 続きを読む

遺産分割協議書の作成 〜相続何から始めれば〜

相続が発生し、必要な戸籍を取得できたら、法定相続人が確定することになります。 もし、戸籍に、相続人が誰も知らなかった被相続人の隠し子がいた場合、その隠し子も相続人となります。隠し子とは曖昧な言葉ですが、例えば、婚姻する前に、養子縁組をしていた。実は結構する前に、一度結婚していて、その時... 続きを読む

改正原戸籍(かいせいはらこせき)とは?

相続が発生したらまず何をしたらいい 改正原戸籍について 以前の記事で、戸籍の種類について書きましたが、今回はさらに深く掘り下げて「改正原戸籍」について書いてみたいと思います。改正原戸籍とは戸籍の一つの種類です。わかりやすくいうと戸籍が、魚とすると改正原戸籍は、鯉のような関係です。逆にわかり... 続きを読む

相続相談会に参加される方へ

今回は、相続相談会に参加される際に、スムーズな相談が出来るように、相談に来て頂く際の持ち物や話すべきことについて書きたいと思います。 まずは、わたしたち司法書士がご対応できる内容についてですが、土地建物の登記名義に関すること、株式会社や各種法人の設立などの会社・法人登記に関する相談につ... 続きを読む

建物が登記されてないことがわかった場合はどうすればいいか ~建物表題登記について~ 

登記されていない建物のことを未登記建物といいますが、ひかり相続手続きサポーターでは、未登記建物についての登記手続きをすることができます。この未登記建物について最初にする登記のことを「建物表題登記」といいます。 新築建物の不動産を取得したら、建物表題登記を行う必要がある旨が法律で定められています... 続きを読む

「18歳成人、改正民法 」にみる未成年者と相続について

2022年4月より18歳から成人とする改正民法が成立しました。 まだ三年以上先のことになりますが、この改正により未成年者は17歳以下ということになります。相続の手続きにどのような影響があるのでしょうか。 現在の法律では、未成年者は制限行為能力者とされ、法律行為をする場合には、親権者が代理して... 続きを読む

相続発生前に隣接の土地との境界線を決めておきましょう

相続において、測量と相続は非常に重要な関係にあります。 相続に関する必要な測量とは、「確定測量」のことです。 確定測量とは、隣接の土地との境界線を決める測量のことです。 確定測量は、不動産を売る、不動産を分筆(分ける)する、相続税の納付において現金に代えて不動産を物納するなどの... 続きを読む

戸籍の種類 〜相続何から始めれば〜

相続が発生すると、様々な手続きで必要となってくるのが戸籍です。 今回はこの戸籍の種類について書きたいと思います。 そもそも戸籍とは何のためにあるものなのでしょうか。 以下は法務省ホームページより引用です。 戸籍は,人の出生から死亡に至るまでの親族関係を登録公証するもので,日本国民につ... 続きを読む

戸籍の取り方 〜相続何から始めれば〜

相続が起こった時にまずは戸籍を取得するということを書きました。 今回は必要な戸籍の集め方について書きます。 相続が発生した時の必要な戸籍は、基本的に以下の通りです。 被相続人(お亡くなりになられた方)の出生から死亡までの戸籍謄本、除籍謄本、原戸籍等 被相続人の死亡後に、相... 続きを読む

戸籍を集める 〜相続何から始めれば〜

相続が発生したら、様々な手続きをしなければいけません。 お葬式などの手続きを除いて、まずしなければならないことは何だと思いますか。   それは戸籍を集めることです。なぜかというと民法的な考え方では、被相続人が亡くなった瞬間に、不動産の所有権、株式の権利などは相続人に移動し... 続きを読む

法務局における遺言書の保管等に関する法律

今週は、遺言を書いた場合に、どのようにして保管しておけばよいのかを書いてみたいと思います。 遺言、とりわけ自筆証書遺言を作成した場合に、その遺言書をどこに保管しておくかが問題になることがあります。 タンスの奥にしまってしまうと、せっかく書いた遺言が発見されない可能性もあります。 ま... 続きを読む

未登記建物と建物測量

前回、未登記建物の調べ方について記載しましたが、未登記建物があることが判明した時はどうすればいいのでしょうか。 前回も書きましたが、建物が完成した際には、法務局へ建物の表題登記を申請する必要があります。この表題建物というのは建物の現況を公示するための登記で、構造や床面積・居宅や店舗など... 続きを読む

相続登記と未登記建物の調べ方

不動産を相続するということは、亡くなった方名義の不動産に対して相続人が名義変更をして、相続人の名前にすることが必要です。しかし、我々司法書士が、相続登記の依頼を受ける中で未登記建物といわれる登記がされていない建物があります。 そもそも建物の登記というのは建物が完成すると自動的にでき... 続きを読む

固定資産税の納税通知書が届く時期です

毎年4月、5月は固定資産税の納税通知書が届く時期です。 この固定資産税納税通知書は、その年の1月1日時点での登記事項証明書(登記簿)に記載されている不動産の名義人宛てに届くことになっています。ですから、不動産が亡くなったかたの名前で相続登記が済んでいない場合は、基本的には亡くなられた人宛て... 続きを読む

登記手続き時に法人名のフリガナ表記

「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」(平成29年5月30日閣議決定)の別表に置いて、「法人が活動しやすい環境を実現するべく、法人名のフリガナ表記については、(略)登記手続きの申請の際にフリガナの記載を求めるとともに、法人番号好評サイトにおけるフリガナ情報の提供を開始」することが... 続きを読む

任意後見制度を活用して相続対策

今回は任意後見について書いてみたいと思います。 任意後見制度については、あまり聞きなれない言葉かも知れませんが、平成11年の民法改正により成年後見制度が創設され、それと同時に始まった後見制度の一つの類型が任意後見制とどいうものになります。 任意後見に対して、法定後見というものがあ... 続きを読む

不正登記防止申出制度について

みなさんこんにちは。 ひかり司法書士法人の岡島です。 今回は、登記識別情報通知、いわゆる世間一般でいう「権利書」を盗まれたかもしれない、手元に見当たらないといった場合、どのようにしたらいいのかを書いてみようと思いますので、参考にして頂ければと思います。 所有権移転の登記をした際に発行さ... 続きを読む

古い昔の抵当権の抹消登記について

こんにちは ひかり司法書士法人の安田です。 おかげさまで弊社ではたくさんの相続登記の手続きを行っております。その中には10年、20年以上前に亡くなった方の相続というのも珍しくはありません。 昔に亡くなった方の相続登記をご依頼いただき、登記事項証明書を取得して権利関係を確認すると被相続人... 続きを読む

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