司法書士ブログ

新型コロナウイルス感染拡大による相続手続きの対応について

現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、日本全国に緊急事態宣言が発動されています。外出自粛要請など、当たり前の活動ができにくくなっている状況ですが、相続手続きには、期限があるものもあります。 それらの手続きがどのように取り扱いされているのか、確認してみます。 相続の手続きで... 続きを読む

新型コロナウィルス対策について

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため4月7日に緊急事態宣言が発令されました。 感染者数が全国トップの東京では、飲食店の多くが臨時休業になり、移動の際の電車などもかなり人が減っており、事態の深刻さが伺えます。 当事務所でも感染拡大を防ぐため、手洗い消毒の徹底や会わずに済ませることが出来る要件... 続きを読む

固定資産税の納付書の宛名について

こんにちは 司法書士の安田です。 年度が変わりまして、4月になりました。 この時期になると、固定資産税・都市計画税の納付書が届く地域も多いかと思います。 固定資産税・都市計画税は地方税ですので、物件所在地を管轄する市町村から所有者宛てに送付されます。 送付される時期は、各市... 続きを読む

遺産分割前に預貯金を払い戻すことを可能とする制度の創設について

皆様こんにちは。 ひかり司法書士法人の青木です。 今回は2018 年7 月に、相続法の見直しを内容とする「民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律」が成立し、2019年7月1日から施行された、「遺産分割前に預貯金を払い戻すことを可能とする制度の創設」についてお話させて頂きます。 &n... 続きを読む

認知症の相続対策「成年後見」と「遺言」と「信託」

こんにちは。福岡事務所の長澤です。 認知症や相続対策でよく話題にあがる「成年後見」・「遺言」と、「信託」の話をしようと思います。 認知症と言っても、アルツハイマー型やレビー小体型、脳卒中などによる脳血管性のものなどいくつかの類型があり、症状や進行速度も違いますが、医学的な面はここでは置いてお... 続きを読む

遺言を書いておいた方がよいケース

皆様こんにちは。 ひかり司法書士法人 冨永です。 相続が発生すると相続人全員で協議をおこない、お亡くなりになった方の資産をどのように分けるかを話し合うことになります。 仲良く話し合いできるケースもありますが、中にはスムーズに話し合いがまとまらないケースも沢山ございます。 こんなと... 続きを読む

テレビやニュースで話題の「家族信託」とは

こんにちは。ひかり司法書士法人の岡島です。 今回は最近テレビやニュースなどで取り上げられている「家族信託」について詳しくお話したいと思います。 家族信託とは何か 「財産を信頼できる人に託して、自分や家族を守るために管理してもらう」ことです。 この仕組みを使って高齢者や障碍者のための柔軟な... 続きを読む

司法書士の本人確認について

皆様こんにちは。 ひかり司法書士法人の青木です。 今回は司法書士の本人確認についてお話させて頂きます。 最近、様々な手続きの際に必要になる本人確認の制度ですが、司法書士の業務でもご依頼を頂いた場合、ご依頼者様の本人確認の手続きを必ず行う必要があります。 大きく2つの本人確認の制度... 続きを読む

相続税対策だけではない相続対策を

こんにちは 司法書士の安田です。 相続税対策という言葉を聞いたことがあると思います。生前のうちにあの手この手を使って、将来自分が亡くなった際に、相続人が支払う相続税の額を減らすことをいいます。 平成27年に税制改正があり、相続税の基礎控除が大きく下がりましたが、それでも相続税を納めるた... 続きを読む

遺留分に関する民法改正

こんにちは。ひかり司法書士法人の岡島です。 昨年から民法改正が親族、相続法で随時適用されています。今回はその中で、遺留分に関する改正についてお話したいと思います。 まずはじめに、遺留分とは何かということですが、簡単にいうと法定相続人が財産を取得できる最低限度の割合のことです。 例え... 続きを読む

正しい実印の使い方と保管方法について

私たちが携わっている業務では、実印を押して頂くことが多いです。 そこでよく「実印は押したくない」「印鑑証明書を渡すと悪用されそうだ」 などと、よく言われてしまいます。 そこで今回は、正しい実印の使い方や保管方法をお話したいと思います。 判子についてのあれこれ 実... 続きを読む

突然に家を失わないために。。。

今回は、突然、家を失ってしまうかもしれないという怖い話をしたいと思います。 あなたの家が建っている土地は誰の名義になっているでしょうか。 自分の名義だよっていう声が沢山聞こえてきそうですが、実は、全ての人がそうとは限らないのです。 建物は自分名義だけど土地は他人名義になっているとい... 続きを読む

固定資産税評価額 ~4月1日が切り替え基準~

固定資産税評価証明書とは 不動産の「固定資産評価額」を証した書類であり、その年の4月1日から翌年3月31日までの1年間の不動産の固定資産税上の不動産評価額を示すものです。 この評価額は毎年4月1日の新年度から適用され、新しい評価額に基づき固定資産税や都市計画税が計算され、課税通知書又は納税通... 続きを読む

元号と不動産登記

先日、新しい元号が発表されましたね。 「令和」 日本古典である万葉集から初めての採用ということで話題になりました。 また、「令」の漢字が日本の元号に使用されるのも初のようです。   今回は、そんな元号と登記のお話です。   不動産... 続きを読む

固定資産税納税通知書からわかること

平成30年度も終わり、新元号も発表され、平成最後の年度となりました。 日本では、1月から12月までの1年間と4月から3月までの年度という考え方があります。 不動産に関することでいえば、4月1日から新しい年度の評価証明書を取得することができ、4月以降の不動産の登記の申請に関しては、... 続きを読む

相続した実家を売却した方へ、確定申告はお済みですか?

毎年この時期になると、確定申告をしなければ。。。 という言葉を耳にします。 確定申告とは、所得にかかる税金の額を計算し納税するための手続きです。 個人の方の場合、1月1日から12月31日の1年間の所得を、翌年のこの時期(2019年は2月18日から3月15日まで)に税務署に申告する必要が... 続きを読む

司法書士と土地家屋調査士の違い

皆様は土地や建物の不動産登記の変更や更正を行うときに司法書士と土地家屋調査士と言う資格(職業)があることをご存知でしょうか? 今回はこの二つの職業の違いをご紹介させて頂きます。 業務での違い 司法書士と土地家屋調査士はどちらも主に不動産登記を扱う職業になります。 司法書士は不動産の権... 続きを読む

改正民法  「配偶者居住権」

こんにちは。ひかり司法書士法人の岡島です。 今回は相続法改正関連の中で配偶者居住権についてお話したいと思います。 「配偶者居住権」とは 配偶者居住権とは被相続人の配偶者は、被相続人の財産に属した建物に相続開始時に居住していた場合、その居住建物の全部について無償で使用及び収益する権利です。(... 続きを読む

自筆証書遺言の要件緩和について

明けましておめでとうございます。 ひかり司法書士法人の冨永です。   毎年お正月明けには、相続登記の問い合わせが多くなっております。 おそらく年末年始に帰省された際に親戚一同が集まったタイミングで、実家の名義変更をまだ行っていないといったお話しをされるのでしょうね。... 続きを読む

認知症になってからでは手遅れに

こんにちは。福岡オフィスの司法書士の長澤です。 今回は認知症になった場合の怖いお話です。   現在日本では、平均寿命が毎年伸びていて2016年には男性は80.79歳、女性は約87.05歳になっています。 その一方で、健康寿命(日常生活に制限のない健康な期間)も伸びて... 続きを読む

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