司法書士ブログ

司法書士事務所の選び方

今回は司法書士事務所の探し方・選び方について書いてみたいと思います。一般的に、普通に生活している人は一生のうちに2回しか司法書士と出会わないと言われています。 まず1回目はマイホームを買うときです。この時は不動産の仲介業者さんや工務店さん又は住宅ローンの銀行さんが司法書士を紹介してくれ... 続きを読む

権利書の名前あれこれ

ひかり司法書士法人の富永です。 今回は、世間一般で言われている「権利書」のことについて、お話してみたいと思います。 不動産を所有されている方は、基本的には権利書なるものをお持ちだと思います。よく、テレビドラマなどで、借金の担保に権利書をとりあげていったようなシーンを見かけたこともあるので... 続きを読む

権利証を無くした場合の対処方法

 今年も残すところ、あと一週間になりました。1年が過ぎるのが本当に早いですね。  年末年始は帰省や旅行のため家を空ける方も多いでしょう。そんなこの時期に増えるのが空き巣による被害です。  今回は権利書を盗まれてしまった場合の対処方法をお話しいたします。  不動産を購入したり相続をした場合に... 続きを読む

「相続」と「贈与」の違い

みなさん、こんにちは。 ひかり司法書士法人の森田です。 よくご相談を頂く相続と贈与についてお話したいと思います。 私どもは、ホームページや以前にご依頼頂いた依頼者様を含め、たくさんの不動産の名義変更についてのご相談を頂きます。この「名義変更」といっても、どういった理由で名義変更をするの... 続きを読む

共同相続された預金債権は遺産分割の対象!?

みなさん、こんにちは。 ひかり司法書士法人の青木です。 今回は、最近出された判例で、皆さまにも大きく影響の及ぼすと考えられるものについて、ご紹介したいと思います。 昨年の平成28年12月19日、最高裁判所大法廷において「共同相続された普通預金債権、通常貯金債権及び定期貯金債権は、い... 続きを読む

渉外登記の必要書類について

渉外登記とは『海外に居住する日本人、あるいは外国籍の方が当事者となる』場合の登記手続きのことになります。 最近では特に中国人の方の、日本の不動産購入による相談事例が増えています。 我々にとっても身近な業務となっていいて、海外に居住する日本人が自己所有の日本の不動産を売却したり、外国人が日... 続きを読む

相続登記をしないでずっと放置しておくとどうなるのか。

こんにちは司法書士の安田です。 ご存じの方も多いと思いますが、不動産の相続登記は相続開始後、何ヶ月以内にしなければならないなどの期限はありません。では相続登記をしないままずっと放置しておくとどうなるのでしょうか。 それも10年20年ではなく100年以上放置しておいた場合はどうでしょう。 ... 続きを読む

法定相続情報証明制度がはじまりました!

相続の手続きを簡略化する法定相続情報証明制度が、平成29年5月29日(月)から全国の法務局で開始されました。 今までの相続手続きでは、被相続人の戸除籍謄本等の“束”を、相続手続きを取り扱う各種窓口に何度も出し直す必要がありました。 新しく始まった法定相続情報証明制度では、登記所(法務局)... 続きを読む

生前贈与による名義変更と相続による名義変更の違い

弊社HPからお問い合わせ内容の多くは、相続あるいは贈与を原因とする名義変更です。 相続を原因とした名義変更については法律上、いつまでに登記申請をしないといけないといった期限はありませんから、そのまま放っておかれている方もたくさんおられます。 ただし、不動産の登記名義人が亡くなり、... 続きを読む

固定資産税の納税通知書が届きました。

こんにちは、司法書士の安田です。 私は京都市内のマンションに住んでいるのですが、先日平成29年度のマンションの固定資産税の納税通知書が届きました。以前はゴールデンウィーク明けくらいに届いていたようですが、今年は四月の前半に届きました。 年々通知が届くのが早くなっているような気がします... 続きを読む

相続不動産の売却と譲渡所得税 ~購入した金額がわからないとき~

みなさん、こんにちは。 ひかり司法書士法人の冨永です。 問合せを受けることが多い、不動産を売却したときの譲渡所得税について簡単にご説明したいと思います。 不動産の譲渡所得税とは、「購入した金額(取得費)より、売却したときの金額が高くなる場合の利益に対して課税される税金」のことになります... 続きを読む

不動産の価格を決める4つの基準

こんにちは、司法書士の安田です。 土地の価格には一般的に4つの価格があるとされています。司法書士が業務を行う中で関連してくるのが、評価額、路線価、実勢価格の3つになり、その他、公示価格というものがります。こちらは毎年新聞やニュースでも取り上げられるので、みなさまもなじみの深いものではないでしょ... 続きを読む

相続放棄:相続による負債・親族トラブルを避ける

今回は相続放棄についてお話しさせていただきたいと思います。 相続放棄とは、相続によって自分が得ることのできる権利を放棄することで、民法で定められていて、家庭裁判所へ申し立てることによって認められます。 つまり「相続財産については、プラスもマイナスもどちらの財産も全ていりません」と... 続きを読む

相続登記に必要な戸籍が廃棄されていた場合

除籍等が滅失等している場合の相続登記について、平成28年3月11日付法務省民二第219号法務省民事局長通達〕が発出されました。 その内容は、相続による所有権の移転登記(以下「相続登記」という。)の申請において、相続を証する市町村長が職務上作成した情報(不動産登記令別表の22の項添付情報欄)であ... 続きを読む

竹木の越境問題について

今回は、竹木の越境問題について考察してみます。 民法第233条に竹木の枝の切除及び根の切取りという条文がありますが、同条では枝と根で異なる規定の仕方をしています。 ①第1項は隣家の竹木の枝が境界線を越える場合には、竹木の所有者に対して枝を切除するよう申し入れることができると規定してい... 続きを読む

外国人の不動産名義変更

グローバル化の波を受けて当法人でも外国の方名義の不動産の名義変更をすることが増えて来ました。 外国の方が不動産を購入した場合でも登記名義を変更することは可能ですが、日本に住所がなかったり、印鑑証明書がなかったりと日本人が購入する場合とは異なる点が多々あります。 登記する際には住所と名前を... 続きを読む

夫婦で不動産を共有名義する場合

最近登記をしているとご夫婦共有の登記にされる方が多いです。 やはり共働世帯が多い中、夫婦二人でローンを組んで返済していくという方が増えているのでしょうか。 「単独の名義にするか共同の名義にするかで登記費用は変わりますか」という質問を受けることがありますが、単独名義であろうが共有名義であろうが... 続きを読む

持ち家に住んでいた場合の相続放棄

今回は相続放棄のお話です。 被相続人の財産が債務超過している場合に相続放棄をすることがありますが、相続放棄をしてしまうと相続人ではなかったことになるので、被相続人の持ち家に住んでいた場合に相続人ではないので、その家に住む権限がないことになります。 ですので、出来るだけ早くに引っ越しをして... 続きを読む

不動産の決済とは 〜決済日における司法書士の役割〜

皆様こんにちは。 ひかり司法書士法人 大阪事務所の冨永です。 今日は、大阪の千里中央で決済の仕事がありました。 我々司法書士や不動産業者は、不動産の売買で売買代金を支払う残代金決済の事を、「決済」と呼んでいます。 法律的には、売買契約は売主の「売ります」、買主の「買います」という... 続きを読む

固定資産税納税通知書

こんにちは ひかり司法書士法人 滋賀事務所の安田です。 3月も下旬に差し掛かり、年度末になりなにかと忙しくされているのではないのでしょうか? 4月に入ると平成25年度も終わり、固定資産税の評価額も新しくなり、不動産をお持ちの方には固定資産税の納税通知書が順々に送られてきます。 この固... 続きを読む

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