司法書士ブログ

渉外登記の必要書類について

渉外登記とは『海外に居住する日本人、あるいは外国籍の方が当事者となる』場合の登記手続きのことになります。 最近では特に中国人の方の、日本の不動産購入による相談事例が増えています。 我々にとっても身近な業務となっていいて、海外に居住する日本人が自己所有の日本の不動産を売却したり、外国人が日... 続きを読む

相続登記をしないでずっと放置しておくとどうなるのか。

こんにちは司法書士の安田です。 ご存じの方も多いと思いますが、不動産の相続登記は相続開始後、何ヶ月以内にしなければならないなどの期限はありません。では相続登記をしないままずっと放置しておくとどうなるのでしょうか。 それも10年20年ではなく100年以上放置しておいた場合はどうでしょう。 ... 続きを読む

法定相続情報証明制度がはじまりました!

相続の手続きを簡略化する法定相続情報証明制度が、平成29年5月29日(月)から全国の法務局で開始されました。 今までの相続手続きでは、被相続人の戸除籍謄本等の“束”を、相続手続きを取り扱う各種窓口に何度も出し直す必要がありました。 新しく始まった法定相続情報証明制度では、登記所(法務局)... 続きを読む

生前贈与による名義変更と相続による名義変更の違い

弊社HPからお問い合わせ内容の多くは、相続あるいは贈与を原因とする名義変更です。 相続を原因とした名義変更については法律上、いつまでに登記申請をしないといけないといった期限はありませんから、そのまま放っておかれている方もたくさんおられます。 ただし、不動産の登記名義人が亡くなり、... 続きを読む

固定資産税の納税通知書が届きました。

こんにちは、司法書士の安田です。 私は京都市内のマンションに住んでいるのですが、先日平成29年度のマンションの固定資産税の納税通知書が届きました。以前はゴールデンウィーク明けくらいに届いていたようですが、今年は四月の前半に届きました。 年々通知が届くのが早くなっているような気がします... 続きを読む

相続不動産の売却と譲渡所得税 ~購入した金額がわからないとき~

みなさん、こんにちは。 ひかり司法書士法人の冨永です。 問合せを受けることが多い、不動産を売却したときの譲渡所得税について簡単にご説明したいと思います。 不動産の譲渡所得税とは、「購入した金額(取得費)より、売却したときの金額が高くなる場合の利益に対して課税される税金」のことになります... 続きを読む

不動産の価格を決める4つの基準

こんにちは、司法書士の安田です。 土地の価格には一般的に4つの価格があるとされています。司法書士が業務を行う中で関連してくるのが、評価額、路線価、実勢価格の3つになり、その他、公示価格というものがります。こちらは毎年新聞やニュースでも取り上げられるので、みなさまもなじみの深いものではないでしょ... 続きを読む

相続放棄:相続による負債・親族トラブルを避ける

今回は相続放棄についてお話しさせていただきたいと思います。 相続放棄とは、相続によって自分が得ることのできる権利を放棄することで、民法で定められていて、家庭裁判所へ申し立てることによって認められます。 つまり「相続財産については、プラスもマイナスもどちらの財産も全ていりません」と... 続きを読む

相続登記に必要な戸籍が廃棄されていた場合

除籍等が滅失等している場合の相続登記について、平成28年3月11日付法務省民二第219号法務省民事局長通達〕が発出されました。 その内容は、相続による所有権の移転登記(以下「相続登記」という。)の申請において、相続を証する市町村長が職務上作成した情報(不動産登記令別表の22の項添付情報欄)であ... 続きを読む

竹木の越境問題について

今回は、竹木の越境問題について考察してみます。 民法第233条に竹木の枝の切除及び根の切取りという条文がありますが、同条では枝と根で異なる規定の仕方をしています。 ①第1項は隣家の竹木の枝が境界線を越える場合には、竹木の所有者に対して枝を切除するよう申し入れることができると規定してい... 続きを読む

外国人の不動産名義変更

グローバル化の波を受けて当法人でも外国の方名義の不動産の名義変更をすることが増えて来ました。 外国の方が不動産を購入した場合でも登記名義を変更することは可能ですが、日本に住所がなかったり、印鑑証明書がなかったりと日本人が購入する場合とは異なる点が多々あります。 登記する際には住所と名前を... 続きを読む

夫婦で不動産を共有名義する場合

最近登記をしているとご夫婦共有の登記にされる方が多いです。 やはり共働世帯が多い中、夫婦二人でローンを組んで返済していくという方が増えているのでしょうか。 「単独の名義にするか共同の名義にするかで登記費用は変わりますか」という質問を受けることがありますが、単独名義であろうが共有名義であろうが... 続きを読む

持ち家に住んでいた場合の相続放棄

今回は相続放棄のお話です。 被相続人の財産が債務超過している場合に相続放棄をすることがありますが、相続放棄をしてしまうと相続人ではなかったことになるので、被相続人の持ち家に住んでいた場合に相続人ではないので、その家に住む権限がないことになります。 ですので、出来るだけ早くに引っ越しをして... 続きを読む

不動産の決済とは 〜決済日における司法書士の役割〜

皆様こんにちは。 ひかり司法書士法人 大阪事務所の冨永です。 今日は、大阪の千里中央で決済の仕事がありました。 我々司法書士や不動産業者は、不動産の売買で売買代金を支払う残代金決済の事を、「決済」と呼んでいます。 法律的には、売買契約は売主の「売ります」、買主の「買います」という... 続きを読む

固定資産税納税通知書

こんにちは ひかり司法書士法人 滋賀事務所の安田です。 3月も下旬に差し掛かり、年度末になりなにかと忙しくされているのではないのでしょうか? 4月に入ると平成25年度も終わり、固定資産税の評価額も新しくなり、不動産をお持ちの方には固定資産税の納税通知書が順々に送られてきます。 この固... 続きを読む

不動産名義変更で「上申書」が必要となる場合

司法書士の冨永です。 相続登記(不動産の名義変更)を申請する際に「上申書」という書類が必要になる場合があります。 上申書は通常の相続登記では添付する必要がない書類なのですが、次のようなケースには必要になってきます。 たとえば、相続関係を証明するための原戸籍や除籍が発行されないケース... 続きを読む

預金債権の相続

こんにちは ひかり司法書士法人 滋賀事務所の安田です。 預金債権とは銀行に対して預けているお金のことで、自分の口座にお金を入れるだけで預金者を債権者、銀行を債務者とした債権債務関係が発生しているわけです。 つまり銀行口座にお金を預けている人はみんな銀行に対する債権者であるといえます。 ... 続きを読む

相続した不動産の売却や有効活用

皆様こんにちは。 ひかり司法書士法人 大阪事務所の冨永です。 今日の朝は、法務局へ吹田市の不動産の相続登記申請に行ってきました。 弊社の場合、相続登記の申請はオンライン申請を行っているので、日本全国の相続登記が対応可能となっております。 オンライン申請のお陰で、昔の様に法務局まで... 続きを読む

相続人がいない場合の手続きについて

こんにちは 司法書士の安田です。 今回は相続が発生したけれど、相続すべき相続人がいない場合どうなるのかについて書いてみたいと思います。 まず相続人とは第1に子供と配偶者、第2に直系尊属と配偶者、第3に兄弟姉妹と配偶者となります。相続人がいないとは、これらの法定相続人に該当する親族がすべてい... 続きを読む

遺言のすすめ ~その2 こんな場合も遺言できるの?~

民法では、遺言を出来る年齢を満15歳以上と定めており、人の最終意思を尊重するという観点から、意思能力、つまり「物事に対する一応の判断能力」があれば遺言をすることが出来るとしています。下記では、遺言者の意思や判断能力に特別な事情のある場合の遺言を取り上げてみます。 (1)死亡の危急に迫った人による遺... 続きを読む

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