祖父名義の土地(家)の名義変更

祖父が亡くなった後も祖父名義となっていた土地と家の名義変更をせずにそのままでほったらかしにしている間に父が亡くなりました。今後、祖父名義の土地と家はどうなるのでしょうか?

亡くなった方の相続人がさらになくなった場合には、その相続人の方が相続人になります。
本件の場合には、おじいさんの相続人がお父さんのみ、お父さんの相続人がお母さんとお姉さんと相談者様の3人とのことでしたので、この3人が相続人になります。

戸籍の収集まで依頼されたので、当方で戸籍を集め相続人を確定させた後、遺産分割協議書を作成し、相続人の方全員に署名捺印してもらい、名義変更手続きへ。
本件は3人共有で相続するということになりましたが、亡くなられたおじいさんの戸籍は相当古く保存期間が経過しており、入手することが出来ませんでした。

相続による不動産の名義変更の登記には期限がありませんので、どうしてもそのままにしておかれる方が多くいらっしゃいます。本件の場合には相続人が少なく、それほど複雑ではなかったですが、相続人の数が増えれば増えるほど、複雑になっていきます。

また戸籍にも保存期間があるので、長い間そのままにしておくと入手することも出来なくなります。

こうなると自分で申請することはかなり難しくなります。ひかり相続手続サポーターでは相続の案件を多数扱ってますので、複雑な案件であっても間違いなく不動産の名義変更をすることが可能です。

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