相続による不動産(土地・家・マンション)の名義変更を明朗会計の”相続登記おまかせ一括パック”で提供しております。不動産の名義変更 大阪/京都/滋賀

父がなくなってから10年以上名義変更をせずにそのままにしていますが、問題ないのでしょうか?

父がなくなってから10年以上名義変更をせずにそのままにしていますが、問題ないのでしょうか?

相続登記による不動産(土地や家など)の名義変更には期限はありません。言ってしまえば気が向いた時にやるようにしても構いません。しかし、名義変更を放置することによる様々デメリットや相続問題が存在します。

例えば、父の財産を長男が継ぐことで相続人全員の間で話がついていたので、特に相続登記もせず、遺産分割協議書も作らずに放置しておいた場合で、相続人の間に新たな相続が発生し、その相続人(弟が死亡し、相続人である弟の配偶者)が反対したら長男は父の財産を単独で相続したことをその相続人に主張することは出来なくなります。結果そのような場合に相続問題で家族が揉めるのはとても辛いことです。

そのような相続争いにならないためにも、不動産の名義変更の手続きは早めにしておくことをお勧めします。ひかり相続手続サポーターでは戸籍収集や、遺産分割協議書の作成など面倒な手続をすべて代行させて頂きます。

また、必要のない不動産なので、名義変更をせずに放置しているというような方は相続不動産の処分・売却をご検討されてはいかがでしょうか?

売却する場合でも不動産の名義変更の手続をしなければなりませんが、「ひかり相続手続サポーター」では相続登記から売却による名義変更まで一括してお任せして頂くことも出来ます。
相続不動産の売却について詳しくはこちら

不動産の名義変更 よくある質問

不動産所有者が亡くなられた事による不動産の名義変更には、期日が決められているわけではありませんし、罰則があるわけでもありません。

だからといって名義変更をせずにそのままにしているうちに新たに相続が発生してしまうことも考えられます。そうなると、手続がより複雑になり、時間・手間・費用が余計に発生してしまうことになります。そうなる前に、ひかり相続手続きサポーターではお客様の大切な財産をお子様やお孫様の世代へ受け継いでいくお手伝いをさせていただきます。

ひかりの相続サポートなら様々な相続問題を解決できます

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