相続について

血族・姻族、尊属・卑属

血族とは、その名の通り出生による血のつながりがある者のことをいいます。これに対して姻族とは、一方の配偶者と他方の配偶者の血族のことをいいます。

簡単に具体例をあげますと、自分の家族(父母、祖父母、兄弟、子等)は配偶者を除いて血族です。これに対して自分からみて自分の配偶者の家族は姻族となります。つまりいわゆる義理の家族のことを姻族といいます。

血族と姻族の違いによって何が変わるかといいますと民法に定められてる親族の範囲が変わってきますが、一番は相続権を有する者は配偶者と血族のみになります。

さらに自分より前の世代に属する者を尊属といい、尊属には父母や祖父母などが含まれる。一方、自分より後の世代に属する者を卑属といい、子や孫などがこれに含まれる。

尊属と卑属の区別は、現在では尊属を養子とすることを禁じた民法第793条くらいで法律効果はほとんどないに近いとされます。

自分と同世代の者には尊属・卑属の区別はない。また、尊属と卑属の区別は血族に関するもので姻族にはこれらの区別はないとされる。

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